昆虫体験学習館

全国昆虫施設連絡協議会会員

特別企画展
佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」昆虫体験学習館では、生物多様性を実感できる「甲虫や蝶などの標本」や、昆虫の暮らしや生態を目の前で見られる「生きた虫」の展示に加え、季節ごとの特別企画展を開催しています。昆虫体験学習館の展示内容は、特別企画展にあわせ4回替わります。
春の特別企画展『暮らしに役立つ昆虫展』
開催期間:4月7日(土)~7月8日(日)
内容: ボクのペットのカブトムシ、豊かな心と自然への理解を深めてくれますが、もっと役に立つ昆虫が実はたくさんいるのです。蚕の出す絹、ミツバチが作る蜂蜜は誰でも思い当たりますね?信州の人はハチの子やイナゴを良く食べます。孫太郎虫は薬になります。キラキラ光るタマムシのアクセサリーなんかもとってもオシャレ。そんな昆虫たちを紹介します。
夏の特別企画展『昆虫ジャイアンツ展』
開催期間:7月21日(土)~9月9日(日)
内容: この姿を見ても「虫けら」なんて言えるかい?世界中で最も種類数の多い生き物である昆虫の中には、信じられないくらいに巨大な種類もいるんだ。鳥のように大きな蝶、大人の手のひらほどもあるセミ、モグラみたいなゴキブリなんてのもいるから、気の弱い人はちょっと気をつけてね。もちろん世界一大きな生きているヘラクレスオオカブトも待ってるよ。
秋の特別企画展『空飛ぶ宝石、輝きのモルフォチョウ展』
開催期間:9月15日(土)~11月30日(金)
内容: この光り輝く姿、とても生き物だなんて信じられません。空飛ぶ宝石に例えられるモルフォチョウの仲間は、主に南米のジャングルに生活しています。全部で80種ほどもいるのですが、実はこれ、日本では地味なジャノメチョウに近い仲間です。その棲息地では、ギラギラ光る銀紙を見ると、仲間と勘違いして近寄ってくるそうです。
冬の特別企画展『極限の世界の昆虫展』
開催期間:12月22日(土)~2013年3月31日(日)
内容:砂漠や高山など、とても厳しい環境にも昆虫は住んでいます。おそらくこういった環境では、、外敵の少ないことがメリットのひとつです。そういった昆虫たちは、乾燥や低温に耐えて生きていくために、長い進化の過程の中で、特別なからだの仕組みを作り上げてきました。一切の無駄を排除されたその姿からは、機能美に似た美しさがにじみ出ています。


内容: アジア最強のコーカサスオオカブト、南米の重戦車アクテオンゾウカブト、世界最美のニジイロクワガタなど、世界中のカブトムシ、クワガタムシ十数種類が大集合実際に生きている世界のカブトムシ、クワガタムシたちとのふれあい!
見たことがあっても、さわった事がある子は少ないぞ!この夏休みは、昆虫体験学習館で、世界のカブクワとふれあい体験してみないか。(入館料でご覧いただけます)
ヘラクレス飼育教室
内容世界最大のカブトムシ「ヘラクレス」を飼育してみよう!
開催期間: 7月29日(日) ,8月5日(日)
時間: 13: 30~15: 30
参加費: 2,000円(ヘラクレスの幼虫ほか飼育セット一式付)
定員: 20名、要予約
講師: 原沢農園「原沢勉」先生


内容: ライトを使って夜行性の昆虫をおびき寄せ、夜の昆虫たちの世界を観察します。採集もOK!
開催期間: 7月22日~8月19日までの毎週日曜日 19:00~20:30
(7月22日、29日、8月5日、12日、19日)
参加費 : 1,500円 定員: 20名(要予約)


内容: カブトムシは本来夜行性、夜になれば本当の姿を見せてくれます。カブトムシの自然の姿を観察しよう!参加者は一人一匹、カブトムシを持って帰れるよ!
開催期間: 7月21日~8月18日までの毎週土曜日 19:00~20:00
(7月21日、28日、8月4日、11日、18日)
料金: 1,500円
定員: 20名(要予約)
各プログラム参加費のほか、昆虫体験学習館入館料は別途かかります。
体験プログラム(4月~11月)


内容: 季節ごとに変化する森の中で昆虫採集等をしながら、昆虫インストラクターと一緒に森の中を探検!虫の不思議について聞こう!
開催期間: 毎月第2,第4の土日曜日。
GW中は毎日、夏休み期間中は水曜日を除いて毎日
時間: 10:00~12:00
参加費: 1,500円
定員: 20名(要予約)
参加申し込みのページへ»


内容: NPO佐久ファーブル会認定!君も認定書を手に入れて昆虫博士になろう!昆虫の不思議、自然や命の大切さを養うことを目的とした検定。試験後は問題内容に付いての解説も。合格すると、合格証明書を発行します。
開催期間: 4月~11月の第1・第3土日、GW中と夏休み期間中は毎日(随時受付)
時間: 13:30~14:30 試験時間と解説で約1時間
参加費: 1,500円
定員: 20名
対象: 小学生以上


カブトムシ・ちょうちょ標本教室
内容: 昆虫の体のつくりなどをじっくり観察しながら、標本を作ります。チョウやカブトムシなどを用意してありますので、まずは基礎から学んでみよう!
開催期間: 6月~11月毎週土日、夏休み期間中は毎日
時間: 13:30~14:15
参加費: 1,500円
定員: 5名
備考: 団体についてはお問い合わせください。
参加申し込みのページへ»
上級標本教室
※完全予約制(6月以降)
内容: カブトムシの飛行中の姿を再現した標本や、自分で飼っていたクワガタを標本で残しておきたい場合など、標本作成の応用編です。
時間: 13:30~14:30(お問い合わせください)
参加費: 2,000円(材料持込の場合は、予約のうえ数日前までに材料必着: 準備作業(軟化)に数日かかります→予約時に確認)
定員: 1~3名(1家族)

内容: みじかな昆虫たちと自然のお話をしよう。カブトムシの身体はどうなっているの?平尾山の昆虫たちは冬の間どうしているの?昆虫たちのさまざまな話題について講演します。質問コーナーもあるよ!
開催期間: 毎週土日曜日 14:00~15:00
参加費: 1,500円
定員: 40名(要予約)

内容: ゲレンデ捕まえた昆虫の名前やカブトムシの森で見かけた昆虫の不思議な行動に ついて、昆虫館の専門家が質問に答えます。
参加費: 無料
昆虫スタンプラリー(随時受付・1時間程度)
内容: 地図を頼りに森の中に隠された8つのチェックポイントを探し、スタンプを押してまわります。各ポイントにはそれぞれ別の昆虫が解説されています。
参加費: 500円(参加賞付)


内容: 木の枝や実などの自然素材を使ってものづくりに挑戦します。森の思い出を記念に持って帰ろう。季節によって材料もかわります。
参加費: 700円(1作品)
製作時間目安: 30分~1時間
アクセサリークラフト
内容: パラダのビオトープガーデンで採取したドライフラワーを使って、自分だけのアクセサリー(髪飾り・指輪)を作ってみよう!
参加費: 200円(材料費)

内容: どこにでもあるペットボトルを使って楽しい工作。リサイクル以外にも有効活用できることを体験してもらうとともに、創作活動の楽しさを知ってもらう、昆虫を主な題材としたペットボトルクラフト教室です。
開催期間: 5~11月毎月第1日曜日、夏休み期間中は毎週木曜日。
時間: 1日3回10:30、13:00、15:00。
参加費: 1,000円
定員: 20名
講師: ペットボトルクラフト名人「北村昂(のぼる)」先生
折り紙コーナー
内容: 折り紙でいろんな昆虫を作ってみよう。
参加費: 無料
お絵かきコーナー
内容: 昆虫館にはモデルがいっぱい!昆虫や花の絵を描いてみよう。
参加費: 200円(材料費)
備考: 作品は“むしの絵コンテスト”にそのまま応募できます。
コンテスト・募集
「むしの絵」コンテスト
応募作品: カブトムシや蝶々、トンボなどいろんな昆虫を描いた作品
応募締切: 9月30日
審査: 11月上旬
展示会: 11月10日(土)~11月30日(金) (昆虫体験学習館)
表彰式: 11月25日(日) (昆虫体験学習館)
応募方法: スケッチを描いた用紙(A4または四つ切りサイズ)の裏に、題名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた応募用紙を貼り、昆虫体験学習館へ提出。
参加料: 200円(郵送の場合は切手200円分同封、お絵かきコーナー利用の場合無料)
賞: 特賞・優秀賞・「パラダ賞」・「昆虫体験館賞」・「特別賞」・・・賞状、賞品有り
施設概要

昆虫体験学習館では平尾山周辺の里山に生息する虫たちの標本を始め、世界各国の甲虫や蝶の標本を展示しています。また、アクアリウムやテラリウムでは生きた昆虫を飼育展示しており、ヘラクレスオオカブトなど巨大昆虫とじかに触れ合い観察出来るコーナー、ネイチャークラフトコーナーもあります。ゲレンデやカブトムシの森などを利用した屋外自然体験プログラムとして「昆虫探検」などもあります。今年度より、展示も体験プログラムもより充実します。
所在地
昆虫体験学習館 (佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」内)
〒385-0003
長野県佐久市下平尾2681番地
TEL:0267-68-1111 | 0267-68-1555
開館期間
4/7~7/20(9:30~17:00)、7/21~9/2(9:30~18:00)、9/3~11/30(9:30~17:00)
料金
大人200円、小人100円(小人は4才以上15歳未満)
団体割引(20名以上)大人160円、小人80円
館内のご案内
地上2階(778㎡) ・1階昆虫体験コーナー ・2階体験コーナー・学習コーナー



